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いのちの地球・ダイオキシンの夏
アニメーション<1時間25分>
ダイオキシンに迫るセベソ少年探偵団の勇気と友情の真実の物語。

 1976年北イタリアの街セベソで起こった化学工場爆発によって実際に起こったダイオキシン汚染の恐怖を描く。降り注ぐダイオキシンはセベソ全域に広がり、小動物の死亡、人間の皮膚炎、胎児の自然流産、住民の強制疎開。
 こうした中、生物の命の尊厳を学んだ子どもたちは少年探偵団をつくり知恵と勇気と行動力でダイオキシン汚染の真実を追究します。
 地球環境を主題として、子どもたちの命が豊かに育まれる生活と社会の復権としての視点で描きます。
原作/蓮見けい  監督/出崎哲
文部省選定 環境省推薦 日本PTA全国協議会特別推薦
環境問題をアニメーションで、小学生から大人まで、分かりやすく描いています。


ガンバとカワウソの冒険
アニメーション<1時間20分>
 四国の四万十川にわずかに棲息するかもしれないと言われる、絶滅寸前のニホンカワウソとガンバたちの手に汗握る冒険の中で、「カワウソ」という動物を通して“自然環境破壊への警告”というこれまでにない広い視野で構成された作品です。
原作/斉藤敦夫(岩波少年文庫)  監督/大賀俊二
グリックの冒険
アニメーション<1時間29分>
 都会に住むシマリスのグリックは、仲間が住む北の森へ旅立ちます。途中で出会うネズミのガンバに「自由に生きることの素晴らしさと厳しさ」を教えられ、希望へと向かいます。
監督/西牧秀夫


オバケちゃん
ドラマ<1時間10分>
 木洩れ日がきらめき、小鳥がさえずる森を舞台に、オバケちゃんとノンちゃんが、森を破壊しようとたくらむ不動産屋に立ち向かう物語。自然破壊の告発路人間性回復を楽しく描きます。
監督/加藤盟


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