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春休み上映会のお知らせ

4月1日(土)福岡市中央市民センター

@19:00〜20:30
4月2日(日)福岡市早良市民センター
@10:30〜12:00
A13:30〜15:00


ひとり(4歳以上)
800円
      (当日1000円)

チケット申し込み
電話、ファックス、メールで前売り予約受付後
当日受付で当日料金でご入場できます

TEL092−741−7112
FAX092−771−7422
e-mail予約フォームへ
必要事項・・お名前、会場名、電話番号、枚数


物語

解説
 この映画は、黒柳徹子さんの母親“チョッちゃん”こと黒柳朝さんの自叙伝「チョッちゃん物語」(金の星社刊)をもとにアニメーション映画化されたものです。
 激動の時代を妻として、母として、夫を愛し子どもたちの健やかな成長を願い、どんな困難なときでも家族の絆を大切にし明るく、たくましく生きてきた黒柳朝さんの生き方をモチーフに「平和の大切さ」「命の尊さ」を感動的に描いています。
物語
 彼女の名前は「チョッちゃん」。父の反対を押し切って、同じオーケストラの一員の黒柳守綱さんと結婚。家事も苦手でおまけに貧乏でしたが、「徹子(トットちゃん)」や「明児」「紀明」も生まれ、チョッちゃん達5人は幸せいっぱい。
 しかし、昭和16年、ついに戦争が始まりました。食べるものも着るものも無くなり、状況はひどくなる一方。そして追い討ちをかけるような悲しい出来事が・・・。長男「明児」の病死。夫(守綱)の召集。父の死。そして、昭和20年3月10日東京大空襲。青森県南部町への疎開。そのときチョッちゃんママは心に誓います。どんなことがあっても子どもたちは守り抜いて見せると。疎開先から命からがら戻った東京は、あたり一面の焼け野原。何もかも失い呆然と立ちすくむ彼女たち。そのとき向こうから歩いてくる人影が・・・。